コンサルティング 各種認証規格に対応した技術サービス

コンサルティング CONSULTING お客様の未来をサポートする

管理システム

  • INSPECTION
    調査

    弊社でもっとも重要視する項目です。独自の調査表を用いて、現場では見つけにくい問題点について、専門家が調査します。問題点を絞り込むことにより、より安全で効果的な施工が可能になります。重要な項目ですので、通常のPDCAのサイクルに加えて、定期的、また必要時にもおこないます。

  • PLAN
    立案の計画

    調査結果を踏まえ、お客様の現場の状況に見合った対策を立案します。調査により問題点が絞られるので、より効果的な施工が可能になります。有害生物対策では薬剤の使用がない防虫管理がベストですが、非常に困難です。まずは発生源対策、侵入防止対策、物理的防除を優先し、最小の薬剤の使用で最良の効果が得られる方法を適切に組み合わせて計画を立案いたします。薬剤の使用を抑えた衛生管理では、特に長期的、継続的な計画が不可欠ですので年間(場合によっては数年計画で)での管理計画となります。

  • DO
    計画の実行

    弊社の環境監理技術者が責任を持って計画を実行いたします。

  • CHECK
    結果の点検

    過去の調査データと照らし合わせて、計画の実行結果について確認を行ないます。詳細なデータ管理により、小さな異常もすぐに発見できるチェックシステムになっております。

  • ACTION
    問題の発見と
    改善

    分析されたデータを元に、問題点を抽出し、改善計画の立案につなげます。問題の状況によりINSPECTIONまたはPLANに移行します。

コンサルティング

  • COUNSULTING
    コンサルティング

    食品安全マネジメントシステム/HACCP導入支援

    食品安全の国際規格であるFSSC22000/ISO22000の認証取得のサポートはもちろんのこと、より効果的な運用を目指して、それぞれのお客様(現場)に応じたコンサルティングを行います。

    • 総合診断調査
    • 従業員教育
    • 一斉清掃
    • サニテーションチェック(現場点検)
    • 監査サポート
    • 虫害診断
    • 文書作成サポート
  • AUDITS·SUPPORT
    監査・サポート

    AIB監査・店舗衛生点検

    弊社はAIB監査・適合証明の業務を行っています。

    • お客様の状況に合わせた監査目標設定
    • リスクアセスメントのメソッド構築
    • コンサルティングと監査を組み合わせたご提案
  • EDUCATION
    教育

    製造一般従事者向け講習・外部講演・衛生関連情報の提供

    食品工場の製造現場や飲食チェーン店のスタッフなどで、衛生管理の実務者を育成したい企業にお勧めです。
    特に防虫・防鼠の分野では、プロが監修した専門のノウハウから、基礎知識まで、幅広い専門知識を学んでもらうことが可能です。

    • 主な有害生物の生態や簡易同定の方法
    • 食品工場で大切な食品衛生の基礎知識
    • 微生物対策…食中毒原因菌、ウイルス、腐敗変敗菌、食品等の衛生的な取扱い
    • 7S・HACCP・ISO22000・AIB 等
    • チェックリストによる目視点検
    • 異物混入対策…総合、毛髪、昆虫

屋外研究施設(テクノセンター)

  • Field Trial
    フィールド試験

    殺虫剤・忌避剤等のフィールド試験 受託

    害虫・害鳥獣を対象に新規開発した殺虫剤や忌避剤の野外効力試験を受託しています。
    対象生物により捕獲や飼育の難易度が異なり、また、生態に応じた適切な実験を設計する必要があるため、予め検証期間にゆとりを持ってご検討下さい。
    受託可能な時期や料金などは都度、ご相談ください。

    見学会・実地研修会 受託

    害虫・害鳥獣を安全に観察し、有害生物の生態を肌で感じることができます。
    生態を知ることで適した対策が見えてくるため、新たな商材開発にもつながります。受注対応のため、予め期間にゆとりをもってご相談ください。
    受託可能な時期や料金などは都度、ご相談ください。

異物検査

近年、消費者は食品への安全・安心について高い関心を持っています。食品製造施設において、品質保持、安全の確保は社会責務であり、企業繁栄のためには必要不可欠です。また、製造者責任法(PL法)では、消費者から異物混入の問合せに対して、混入した異物が何であったのかを回答するように定められています。

検査のフロー

ご相談(電話・メール)
依頼書に記入(電話・メール)検体発送
外観・性状観察
実体顕微鏡・生物顕微鏡等による観察
昆虫類 細菌・真菌 無機物
金属・ガラス・鉱物
有機物
合成樹脂・繊維など
その他
植物片・骨・爪など
(培養) (定性試験分析機器)
同定・ご報告

検査項目

分類 検査料金 ※1 検査日数
昆虫類 ¥16,500~ 2日~
真菌(属)・細菌 ※2 ¥22,000~ 一次検査2日+10日~
体毛(動物、人) ¥22,000~ 一次検査 2日+6日~
樹脂 ※3 ¥22,000~ 一次検査 2日+6日~
繊維 ※3 ¥22,000~ 一次検査 2日+6日~
金属 ※3 ¥22,000~ 一次検査 2日+6日~
  1. ※1.別途報告作成費がかかります。
  2. ※2.培養(種類により7~21日必要)またはDNA検査には別途費用がかかります。
  3. ※3.異物の材質を特定する場合には、分析機器による分析が必要になりますので別途費用がかかります。